スキンシップを大切に

生まれたばかりの赤ちゃんを新生児と呼びます。
新生児期とは生後約1ヶ月間をいい、赤ちゃんがママのお腹の中から外界に出て、自分で呼吸し、お乳を飲み、生活する準備をしている大切な時期です。
新生児期の赤ちゃんは、お腹にいるときから知る働きの基礎的な力を持っていますので、赤ちゃんだから「何もわからない」と考えるのは大きな勘違いです。
人格を持った家族の一員として接しましょう。
泣くことには意味があります。 毎日聞いていると、抱っこしてほしいのか、お腹がすいたのか分かるものです。

まずは肌と肌とのふれあいからスタート

ママはスキンシップをすることで母性愛が育まれ、赤ちゃんの心にもしっかり、ママの存在を印象づけることになり、母と子の絆が生まれるのです。
たくさん抱っこしてあげましょう!

でも、そんなに抱っこばかりしていると抱き癖はつかないかしら?

抱かれたり、ほおずりされたりすることは、赤ちゃんにとってとても気持ちの良いことです。
よく抱いてあげるほうが、親子の信頼関係が強くなり、後の母子分離もスムーズだといわれています。
抱っこしてほしい時に抱っこしてあげるという事が大切なのです。

赤ちゃんは1人1人、みんな違います

個性を大切に、比較したりせず、ゆったりした気持ちで育てましょう。気持ちに余裕が持てない時は深呼吸してみましょう。やさしい顔になっているか、時々鏡でチェックしてみましょう。
育児は育自ともいわれています。
赤ちゃんを育てる事を通して、忍耐やガマン、平常心の大切さを学ぶと同時に成長していく過程を通して、色々な楽しみを与えてくれるのです。

赤ちゃんには、不思議な力が備わっているのですね。