ソフロロジー式分娩
お産を支えているもの

ソフロロジーとは

(SOS) 調和、安定
フレン (Phren) 心、意識
ロゴス (Logos) 研究、学術
という言葉を組み合わせたフランス語の造語です。
1960年にスペインの精神科医、A・カイセド博士に
よって人間の意識の構造や変化を研究するソフロロジーの基礎がつくられ、
その中から、西洋と東洋のリラックス法を組み合わせた、心身の調和を得る方法
「ソフロロジー法」が開発されました。
ソフロロジー式分娩では、陣痛を 「赤ちゃんを生み出すための大切なエネルギー」 ととらえ、
お産が 「赤ちゃんとお母さんが最初に行う共同作業である」 という考え方が基本となっています。
妊娠中から心と体のリラックスを得るために、イメージトレーニングとしての呼吸法や弛緩法を心地よいBGMと共に
お教えしております。
心身共に安定した妊娠生活を送り、自分の力を信じて出産に臨んだお母さんは、赤ちゃんとの強い「きずな」を築き、
自信と幸福感に満ちあふれ、その後の育児へとスムーズに進むことができます。
ソフロロジー式分娩教育は、単なる陣痛乗り切り法としてではなく、
妊娠→出産→母乳哺育→育児とつながってゆく、
総合的な分娩準備教育なのです。

日本ソフロロジー法研究会HP
 リンク先で ソフロロジー法の音楽を聴くことができます